ネットショップに掲載する動画制作|気になる費用相場をチェック

会社

専門業者に頼る

映像制作は編集からではなく撮影から行いましょう

PC

映像制作というと、派手なアニメーションや3DCG効果などどうしても編集技術が重要と思われがちですが、実写での映像制作ではカメラによる撮影技術の方が大切になってきます。例えば、子供の運動会の様子をDVDにしようと考えたときに「正確に、キレイに子供の姿を撮ろう」とは思っても「走る姿に残像の効果を付けよう」とは思わないでしょう。編集とはあくまで撮影した素材に対して付け加えるものでありはじめから編集ありきで映像を作っていこうとすると起承転結のない支離滅裂な映像が出来上がってしまいます。まずはカメラを使って映像だけでストーリーを作る、そして説明文を加えずとも内容が理解できるように起承転結を意識して撮影ができるようにしましょう。

どうやって映像だけでストーリーを作るのか

映像制作における基本は撮影と前述しましたが、それではどのような撮影ができれば基本をおさえることになるのかというと、「映像素材を見るだけで内容がわかるように撮影をする」ということになります。具体的には「全体」「細部」の順で撮ればいいのです。例えば「道端に咲いている花を撮影して、その花がどんな花なのかを映像で表現してください」というテーマがあったとして、まずはその花の全形を撮ります。そしてその次に花びらや葉っぱに寄った映像を撮ります。こうするだけで、花びらや葉っぱの形、色などを説明文なしで映像だけで表現することができます。どうしても映像だけでは表現しきれない部分は編集を行うものとしてまずは映像のみでの表現ができてから本格的な映像制作を行っていきましょう。

Copyright©2015 ネットショップに掲載する動画制作|気になる費用相場をチェック All Rights Reserved.